乳首トラブル・痛みをやわらげる乳首ケア

7ヶ月のころから歯が生え始めた次男、9ヶ月の今では上下4本づつ。そのかわいらしい歯が授乳のたびに当たって痛いなんてもんじゃない(><,),,,吸う力も強いからなおのこと。
母子手帳を見ると長男も7ヶ月ごろから歯が生えていた。長男は1歳半まで母乳を飲ませたけど、次男はもう少し早めに切り上げることになるかもしれません。

乳首のケアと言えるほどのものじゃないかもしれないけど、病院に教わったお手入れ法は自分の母乳をつけること!
母乳には抗体や脂分が含まれていて殺菌作用まであるとか。

以前ご紹介した手作り万能クリームや馬油、ラノリンやオリーブオイルも効果的ですが、授乳前に拭き取らないといけないし、拭き取る力が強かったり市販の清浄綿に含まれている成分で余計に乾燥して切れやすくなったり、というのを考えるとだいぶ手軽な方法です。
度合いに合わせて使い分けます。

他にも・・・
・通気性を良くする。
・乳首の日光浴も効果的。
・ノーブラ
・授乳感覚を短くする。→お腹がすくと吸う力が強くなる。
・抱き方を変える。→同じ部分だけに力が加わらないように。
・乳首は正面からまっすぐ、乳輪までしっかりくわえさせる。
・乳質が悪くて赤ちゃんが怒っている場合もあるので、食生活を見直してみる。
・あまりにもひどい時は、直接授乳しているといつまでも治らないので乳頭保護器などを使うか搾乳する。
などなど。

痛いからといって、おっぱいを休ませてミルクを足してしまうとおっぱいは出なくなってしまいます。母乳を続けたい場合は吸わせるか搾乳を続けましょう。
タグ:母乳育児
この記事へのコメント
授乳って…なんだろう…?
Posted by BlogPetのあろま at 2008年03月04日 09:15
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