◆はじめに…
妊娠の兆候がある方、妊娠中でもアロマセラピーを楽しむために
エッセンシャルオイルやキャリアオイルの選び方
アロマセラピーの取り入れ方1 芳香浴
アロマセラピーの取り入れ方2 アロマバス
アロマセラピーの取り入れ方3 部分浴
アロマセラピーの取り入れ方4 湿布
アロマセラピーの取り入れ方5 吸入
アロマセラピーの取り入れ方6 アロマクリーム
◆エッセンシャルオイル(=精油)
精油の選び方と使い方1
精油の選び方と使い方2
精油の選び方と使い方3
ケモタイプについて
妊娠にまつわる症状別 効用のある精油一覧
産後にまつわる症状別 効用のある精油一覧
【ティートゥリー】
【ラベンダー】
【マンダリン】
【スイートオレンジ】
【ベルガモット】
【クラリセージ】
【ローマンカモミール】
◆キャリアオイル
精油を希釈する(薄める)ためのキャリアオイルの選び方
代表的なキャリアオイル
マッサージオイルをつくるときの注意点   
◆ハーブティー
ハーブティーの成分と作用
ハーブティーの入れ方
妊娠中・育児中におすすめのハーブティーBest10と、その作用
◆妊娠の兆候・初期〜妊娠6ヶ月までの悩みに効くレシピ
妊娠の兆候〜まず揃えるなら…
悪阻(つわり)に効くレシピ
むくみに効くレシピ1(妊娠5ヶ月までの人向き)
◆妊娠中期〜妊娠後期の悩みに効くレシピ
妊娠線に効くレシピ
むくみに効くレシピ2(妊娠6ヶ月以降の人向き)
     
◆妊娠中全般
妊娠中のアロマセラピー・妊娠中に使える精油について
妊娠兆候がある、妊娠初期から後期まで…妊娠中に使える精油、注意すべき精油
◆出産時のアロマセラピー
微弱陣痛に効くレシピ
出産時の緊張に効くレシピ
出産時に使える精油について〜陣痛の痛みを緩和し、お産をスムーズに〜  
◆産後のアロマセラピー
乳首トラブル・痛みをやわらげる乳首ケア
授乳による乳首の痛み
産後の心とからだ
産後に使える精油について
肌荒れと便秘にローズヒップ
◆赤ちゃんと幼児へのアロマセラピー
フローラルウォーターとは…妊婦さんから赤ちゃん・幼児、敏感肌の人にも安心
赤ちゃんと幼児に使える精油と植物油、フローラルウォーターについて   
◆手づくりコスメ
精油・ハーブ・生薬で手づくりコスメ!きっかけは馬油
手づくりコスメ!生薬・ハーブのエキス抽出
【リップクリーム】手づくりコスメレシピ
【美白化粧水】手づくりコスメレシピ
【ベビーパウダー】手づくりコスメレシピ
【グリーンキッズソープ】手づくりコスメレシピ
【最高に贅沢な石けん】手づくりコスメレシピ
【赤ちゃん幼児にも使える万能クリーム】手づくりコスメレシピ
◆日記
はじめまして!まもなく臨月です
産後のダイエットはインスパイリングで決まりっ!!!
産後ダイエットに自然食ダイエット
子どもがお茶を飲むようになりました
【全粒粉カップケーキ】子どものおやつレシピ
ベビー用品・ジュニアシートとスリング…悩んでいます。
妊娠35週の妊婦検診
子を持つ親として真剣に思うこと
赤ちゃんポストの是非を問う前に…
2歳児 イヤイヤ期の育て方
コープのホットケーキ&メイプルシロップで朝ご飯



アトピー用アロマクリーム

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長男の風邪が次男三男にうつり、しぶしぶ病院へ…三男はまだ4ヶ月だし、長引かせたくない。
やっぱり3人とも同じ風邪。長男は気管支炎も併発で、しばらく幼稚園はお休みしました。

三男の診察時、肌荒れで両耳の辺りがジクジクしていたのを見るなり先生に「ここはステロイド塗ってください。」と言われました。えっ、ステロイド?!なじみがなかった私としてはイメージ先行、『塗りたくない!!!』
先生や薬剤師さん曰く、「内服薬ではないし、赤ちゃんにも広く処方されてて、ステロイドと言っても全然きつくないから心配ないですよ。」とのこと。アルメタ軟膏なるものを処方されました。

家に帰りさっそく調べてみると、ステロイドの塗り薬としては2番目に弱い薬らしい。でもお医者さんと処方された患者さんとでは意見が全く違う。

お医者さん方の言い分では「使い方さえ間違えなければこれ以上の薬はない。肌のつるつるの面が出てくるまで塗りつづけ、そのあとはワセリンなどでしっかり保湿するように」とのこと。この『使い方』がクセものというか、お医者さんの逃げ道って感じ。
対する処方された患者さんたち「塗った途端びっくりするくらいキレイになった。それだけ強い薬。でも塗るのを止めるとまた肌が荒れてきて、それを繰り返すうちにどんどん広がり、全身にまで症状が出るようになってしまった」とか。
ステロイドは最初に少し使っただけで、しっかりキレイに治りました〜という情報はなかった。

お医者さん的には使い方が間違ってるのかもしれないけど、ステロイドとの長いつきあいが始まるかもしれない、そんなこわいこと、ましてや4ヶ月の赤ちゃんにできませんっっっ。

次男も5ヶ月ごろ、両ほほが赤くちょっとじくじくしてて(もしかしてアトピー?)なんて不安に思ったことを覚えています。食事にもスキンケアにも自分なりに気をつけていたつもりだったからショック!でも乳児湿疹でしょ?と自分をごまかしているうちにすっかり治って、今では3人の中で一番キレイなモチ肌です。

アルメタ軟膏は乳児湿疹やあせもでも簡単に処方されてしまうお薬なようですが、『塗るのはいつでもできる』(いや、たぶん塗らない)というわけで、まずはアロマレシピ。

〜材料と作り方〜
ワセリン小さじ1を湯煎にかけて溶かす。月見草オイルは酸化しやすいのでワセリンが熱すぎない程度に冷めてから小さじ1/2を加えて混ぜる。抗炎症作用とかゆみ止めのカモミール・ジャーマン精油3滴(1滴のつもりが出てしまった)殺菌作用のマヌカ精油1滴を加えてよく混ぜ合わせてできあがり。

5日に診断を受けて早速作り、塗り始めて3日、じくじくは治り、というより乾燥して傷のようなものもほとんど消えかけています。塗った直後から掻かなくなりました。


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こちらはエアフレッシュナー。殺菌作用のある精油を使い、寝具などにもシュッシュッ!
〜材料と作り方〜
ウォッカ100mlに精油40滴を混ぜるだけ!
精油は用途に応じてその都度組み合わせますが、今回のははっか油10滴、ティートリー精油15滴、レモン15滴です。

合体しました。

2009.3 育児ブログ『natural living』と合体しました。
    新ブログ『アロマと手作り石けんと子育て』
    http://yuuuknoblog.seesaa.net/